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Nestle&FANCL健康においしさを

CRANBERRY クランベリー

別名:ツルコケモモ、オオミツルコケモモ、ヒメツルコケモモ
北米三大フルーツの一つとも言われる、
古くから感謝祭の重要アイテムとされてきたスーパーフード

Origin:
アメリカ北部の湿地帯
History:
アメリカ先住民に古くから利用され、イヌイットはクランベリーの葉をタバコのように吸っていたし、チペワ族はカンジキウサギを捕まえるエサとしてクランベリーを使った。1800年代には干した鹿肉と脂肪にクランベリーを混ぜた保存食ぺミカンが開発され、手早くカロリーを補給してくれる存在として旅人や商人に尊ばれた。船乗りたちが利用していたという話もあり、ハーマン・メルヴィル著『白鯨』にはクランベリーの積載を拒んだ船長の話が出てくるという。花が鶴(クラン)に似ているためクランベリーと呼ばれるようになった。
Plants:
つる性で常緑の潅木。北米のバージニア州、オハイオ州、イリノイ州北部、カナダマニトバ州にかけての沼地に生育。ヨーロッパ北部・中央部にも見られる。白から桃色の花が咲き、光沢のある赤色の1~1.5 cm大の酸味のある果実をつける。冷涼な酸性土を好む果樹。
Taste・Texture:
さわやかな酸味とほんのりとした渋みが特徴
Side story:
ブルーベリー、コンコードグレープと並んで北米三大フルーツのひとつともいわれるほどポピュラーな果物である。アメリカの感謝祭ディナーの定番は、ローストターキー+クランベリーソース。その年の収穫を祝う宴の定番となっていることからも、その重要性がうかがえる。クランベリーは収穫の際、いったん水中に沈め、害虫などを除去した後に浮かんできた実を収穫するという特殊な農法を取る。

レシピ

KALE CRANBERRY SALAD WITH ROASTED BUTTERNUT SQUASH

かぼちゃやひよこ豆を使ったボリュームあるサラダは主菜感覚で。ローストして甘みを引き出したかぼちゃ、ほろ苦いケールに、甘酸っぱいドライクランベリーがアクセントになって、味わいも食感も色々楽しめる一品です。手作りドレッシングでサラダにカスタマイズすると、グレードアップしますよ!

3人分:1人分のエネルギー 346kcal

【材料】

バターナッツかぼちゃ
250g
ケール(茎を取り除き、みじん切り)
1束
キャベツ(みじん切り)
1~2枚(70g)
ドライクランベリー(無糖)
大さじ3(36g)
きゅうり(みじん切り)
1本
サラダ用ひよこ豆
50g
炒ったヒマワリの種
大さじ2(17g)

CREAMY SESAME DRESSING

エクストラバージンオリーブオイル
大さじ3
レモン汁
大さじ2
黒(または白)ゴマ
大さじ1(9g)
たまり醤油
小さじ1強(6g)
赤梅酢
小さじ約1/2(3g)
蜂蜜
小さじ1(7g)

※「バターナッツかぼちゃ」は西洋かぼちゃで代用できます。

※「たまり醤油」は濃口醤油で、赤梅酢は梅干しと酢を合わせたもの、またはお好みの酢で代用できます。

【作り方】

  1. 1オーブンを200℃に予熱
  2. 2バターナッツかぼちゃは皮をむき、中サイズ(1辺2cm程度)のサイコロ状にカット。均等に調理できるように、すべてのピースを同じサイズに揃える。
  3. 3軽く油を塗ったオーブンシートを天板に敷き、2.を重ならないように並べ、15〜20分間加熱。オーブンから取り出し、冷ます。(ロースト後は密閉容器で数日間保管が可能。)
  4. 4サラダドレッシングを作る。すべての材料をミニフードプロセッサーまたは小瓶でよく混ぜる。
  5. 5皿にすべての材料を盛り付け、サラダドレッシングを振りかけて混ぜ合わせる。